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auひかりの料金と特徴

このページでは、auひかりの料金と特徴を調べています。「auひかりに申し込もうかな?」と検討している人は、ぜひ内容をチェックしてみて下さい。

auひかりの料金例

auひかりに申し込んだ場合、月額料金はどの程度かかるのでしょうか?以下を見ていきましょう。

戸建ての場合…

  • ネットのみ:1年目5,100円 2年目5,000円 3年目以降4,900円
  • ネット+電話:1年目5,600円 2年目5,500円 3年目5,400円
  • ネット+テレビ:1年目5,600円 2年目5,500円 3年目5,400円
  • ネット+電話+テレビ:1年目6,100円 2年目6,000円 3年目5,900円

※電話のみ、またはテレビのみの申し込みは不可

マンションの場合…

  • ネットのみ:3,800円
  • ネット+電話:4,300円
  • ネット+テレビ:4,300円~
  • ネット+電話+テレビ:4,800円~
  • 電話のみ:1,400円~

※テレビのみの申し込みは不可

その特徴

2015年の光コラボスタートに伴い、それまでは携帯電話の通信サービスを主軸としていた会社も、インターネット回線の販売に乗り出しました。 ドコモ光やSoftbank光は、その代表例と言えるでしょう。

しかしauひかりは、それ以前から同様のサービスを提供してきました。2005年の「KDDI(au)と東京電力の通信事業統合化」に伴い、国内の一部にNTTのフレッツ光に頼らない独自回線を確保できていたからこその実績と言えるでしょう。また最も早く「ギガ通信」をスタートした回線サービス、という歴史もありますよ。

現在は以下のサービス特徴を備えながら、さらなるユーザー獲得に向けた販促を行っています。

【auひかりのサービス特徴】

★auのスマホを利用している場合、オトクなセット割引が適用される。
キャリア同士なら、無料通話も実現する。

★プロバイダはau one net、So-net、BIGLOBE、@nifty、@TCOM、ASAHINET、DTIの7社から選ぶことができる。

★キャッシュバックや初期費用相当額割引などの公式キャンペーンも、随時開催されている。

auひかりのメリットは、やはりスマホとのセット割引が適用される点にあります。光コラボ単体のプランに関しては、上記の通り。他社のプランに比べ驚くほど安いということはなく、平均的な価格に留まっているようです。

セット割引を利用することで、はじめてインターネット通信+携帯電話代を、毎月数千円程度安く抑えることが可能になりますので、auキャリアは要注目と言えるでしょう。

【auひかりのスマホセット割引の代表例…auスマートバリュー

「auひかり」+「au スマートフォン」などを申し込むと、
auスマートフォンの利用料金から、最大2年間、毎月最大2,000円割引
(永年934円/月+最大2年間1,066円/月)。

※auスマートバリューの加入条件…
auひかり(ネット+電話)とauスマートフォン/4G LTEタブレット/auケータイで、指定のデータ(パケット)定額サービスに加入している人が対象。

上記は一契約についての割引ですので、家族全員がauのスマホを使用しているとすれば、より多くの割引メリットを実感できることになりますよ!

またプロバイダに関する料金は、すべて月額に含まれています。どこを選んでも料金は一緒、というのがうれしいですね。

auひかりとのコラボに積極的なプロバイダは、So-netとBIGLOBE。どちらも独自の光コラボサービスを展開している会社ではありますが、auひかり回線契約を介したプロバイダ会員の獲得にも熱心で、販促キャンペーンも展開している様子です。

高額なキャッシュバックキャンペーンに注目!

「auひかり」は、光コラボの中でも「積極的に高額キャッシュバックキャンペーン」を展開しているサービスがある、という点が注目に値します(公式というよりは、販売代理店が行うキャンペーン)。中には「10万円以上のキャッシュバック」を謳うキャンペーンも…。

「友人の紹介」でキャッシュバック金額が上がっていくという、いわゆる「ねずみ講」式のキャンペーンも多いため、一概にお得とは言えませんが、情報をよく吟味することで、オトクな契約内容が実現しやすくなっていることは確かです。

デメリットも知っておこう

auひかりにはいくつかのデメリットもありますので、事前に確認しておく必要があります。その対応エリアは、多くの光コラボサービスが使用しているNTT東日本/西日本の回線に比べ、狭くなっています。地方部では利用できない場合も多いようですよ(公式サイトから、郵便番号・住居タイプの入力で、利用可能なエリアかどうかを確認可能)。

また利用可能なエリアでも、開通工事は必要。他社の光コラボプランは「転用」の場合、NTT東日本/西日本の回線をそのまま使用できるのですが、auひかりの場合はKDDI回線の引き込み工事が必要となります。このため、初期費用がかさむのです(ただし、公式や代理店のキャンペーンを活用すれば、実質無料にすることも可能)。

こうしたデメリットについても、きちんと確認したうえで、auひかりとの契約を検討するようにしましょう。

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