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auひかりの提供エリア

auひかりの提供エリアをチェック!

NTTの「フレッツ光」と並んで人気が高いKDDIの「auひかり」。どちらも光回線ではありますが、auユーザーなら「auスマートバリュー」が適用されて、毎月の料金から割引されるのが最大の魅力です。auのスマートフォンやタブレットを持っている人なら、auひかりを選びたいですよね。自分が住んでいる地域にauひかりの回線が来ているかどうかは、知っておきたい大事なポイント。ではさっそく、auひかりの提供エリアをチェックしてみましょう。

KDDI公式サイトでチェック!

「住居タイプ、郵便番号入力」

住居タイプ、郵便番号入力

まず自分が住んでいる住居について「一戸建て」か「マンション/アパートなど」のどちらかを選択します。
ここでは「一戸建て」にチェックを入れてみましょう。
次に郵便番号を入力して「エリアを確認する」をクリックします。

「丁目入力」

丁目入力

住所が出てくるので、該当の「丁目」を選択します。

「番地入力」

番地入力

続けて該当する「番地」を選択します。

「号入力」

号入力

上記と同様に「号数」を選択します。

「結果画面」

結果画面

入力した住所で使えるauひかりのサービス名が表示されます。
ここでは「auひかりホーム」が使えることがわかりました。
そのままWebから申し込みをするか、電話で申し込みをするかを選ぶことができます。

また「マンション/アパートなど」の場合は、「丁目」を選択すると「マンション名」が表示されます。自分が住んでいるマンションやアパートを選択して「次へ」を選択すると、結果画面になります。

結局直接聞くのが一番早い

自宅の近くにauひかりの回線が来ているかどうかは、KDDI公式サイトから調べることができます。マンションやアパートの場合は物件名が出てくるのでわかりやすいですが、一戸建ての場合は不安になりますよね。そんな不安を抱えている人や、自宅にインターネット回線がなくて提供エリアを調べられない場合は、直接KDDIの相談窓口に問い合わせたほうが結果を早く知ることができます。

代理店でも対応してくれるので、auひかり代理店に聞いてみるのも良いでしょう。
>>代理店サイトで確認してみる

提供不可とされた方たちもいるようです

「関西エリアではauひかり(ホーム)が使えない」

大阪に住んでいる会社員です。今までインターネット回線はNTTのフレッツ光を契約していたのですが、今回スマートフォンをauに乗り換えたのをきっかけに、回線を見直すことにしました。auのスマートフォンとauひかりを契約すると、auスマートバリューで毎月の利用料金から割引されるので、auひかりに変えようと問い合わせをしました。そうしたらなんと戸建の場合は「エリア提供外」と言われてしまいました。どういうことかよくわからなかったので詳しく調べてみたら、どうやら関西と中部エリアではKDDI傘下の他社のサービス(eo光、コミュファ光)があるようで、そこと競合しないためにauひかりはエリア提供外となっているようです。同じauひかりでも、マンションタイプは提供されていました。関西と中部エリアの戸建てにお住まいの人は、auひかり以外のインターネット回線を選ぶしかなさそうです。せっかくスマートフォンをauにしたのに、あまり意味がありませんでした……。

「マンションの場合、ほかの住人からも要望がないとauひかりが引けない」

結婚に伴い、単身者向けのアパートからファミリー向けのマンションへ引っ越してきました。部屋探しの段階で、このマンションにはすでに光回線があるとのことだったので、今まで通りauひかりが使えるものだと思って引っ越しを決めました。しかし実際には、そのマンションにはauひかり以外の光回線がすでに開通していました。前のアパートではauひかりを使っていたし、スマートフォンやタブレットもauなので、スマートバリューが使えないのは大きな痛手です。auひかりの回線を契約してもらえないか、マンションの管理組合に掛け合ってみましたが、すでに他社の光回線が導入されていることと、そのマンションの住人からの要望が少ないという理由で、断られてしまいました。部屋探しのときに、どこの光回線を導入しているのかきちんと確認をしなかった自分が悪いのですが、「ほかの住人からの要望が少ないから」という理由は、マンションではよくあることなのでしょうか? なんとなく納得がいきません。

「電柱が地下にあるため、光回線が引き込めない」

新築した戸建てに光回線を引き込みたくて、auひかりに申し込みをしました。工事前の調査の段階で、光ファイバーを通すための電柱が地下にあるため、自宅まで光回線を引き込むことができず、auひかりは開通できない、と言われてしまいました。最近では街の景観のために、電柱が地下に埋まっている地域が多く、私たちもそのような景色に魅力を感じて家を建てました。でもまさか、その電柱のせいで光回線が引き込めないとは思いませんでした。自宅でインターネットが使えないのは不便なので、ダメ元で他社の光回線に申し込んだら無事に開通しました。なぜauひかりがダメだったのに他社では大丈夫だったのか、詳しいことはわかりません。工事に来た業者の方に聞いてみると「電柱を管理している会社が違うからでは?」とのことでした。電柱が地下に埋まっている地域の場合は、会社によって光回線を引き込めない場合があるので、事前にある程度調べておくことが大事だと痛感しました。

auひかりが対応していないときの代替策は?

nifty光

auのスマートフォンやケータイ、タブレットとの契約で「@nifty光×auセット割」が適用されます。「auセット割」は、月額最大1,200円が利用料金から割引されるサービスです。また、NTTフレッツ光回線を使用するので、auひかりよりも使えるエリアが広いのが大きな特徴と言えます。割引の料金だけで考えると「auスマートバリュー」ほどお得な感じはしませんが、47都道府県全てのエリアで使えるということを考えれば、十分に使えるサービスです。

So-net光

nifty光と同じく、auのスマートフォンやケータイ、タブレットとの契約で「So-net光コラボレーション×auセット割」が適用されます。「auセット割」では、月額最大1,200円の割引があります。こちらもNTTフレッツ光回線を使用するため、auひかりの提供エリア外でも困ることはなさそうです。

ビッグローブ光

上記のnifty光、So-net光と同じく「ビッグローブ光×auセット割」で最大1,200円の割引があり、NTTフレッツ回線を使用します。
しかしビッグローブ光はさらにお得で、Web上の代理店サイトから申し込めば、さまざまなキャンペーンが適用されます。「キャッシュバック10,000円」または「キャッシュバック5,000円+高速無線ルーター無料」のどちらかを選べて、さらに初期工事費が割引されます。キャッシュバックの金額を重視するか、高速無線ルーターを無料でもらうか、自分で選べるのがうれしいですよね。
直接ビッグローブのHPから申し込むこともできますが、これらのお得なキャンペーンをおこなっているのは代理店なので、申し込みをするときは必ず代理店経由にしましょう。
また、他社のauセット割の場合、セット割にする代わりに有料オプションに加入したり、工事費を負担したりするケースがありますが、ビッグローブ光にはそれがありません。そのため、安心して申し込みすることができます。
auユーザーでauひかりの提供エリア外に住んでいる人は、残念ながら「auスマートバリュー」は使えません。その代わり「auセット割」が使えるプロバイダを選びましょう。中でも「auセット割」以外にもお得なキャンペーンがあるビッグローブ光がオススメです。

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